Profile ─椋妃プロフィール─


Tattooist
椋妃(Ryoki)
大学在籍中にタトゥーと出会い、独学で技術を修得。
| 1999年 | 11月 | WEBサイトAl-Haut(アル・ハウト)を開設 本格的にタトゥーの仕事をはじめる |
| 2001年 | 7月 | 大阪・アメリカ村にタトゥースタジオAl-Hautをオープン |
| 2002年 | 10月 | Al-Hautスタジオオープン1周年記念パーティ開催 |
| 2003年 | 6月 | タトゥーの見聞を広げるためにドイツ旅行に |
| 2005年 | 6月 | 再びドイツへ、ゲストワークを兼ねて短期滞在 |
| 2007年 | 2月 | Al-Hautスタジオオープン5周年記念パーティ開催 |
| 2008年 | 6月 | ドイツとスイスのタトゥースタジオでゲストワーク滞在 |
| 2009年 | 3月 | ドイツ・フランクフルト、 17th International Tattoo Conventionに参加 |
| 2009年 | 4~6月 | ドイツ、スイスのタトゥースタジオでゲストワーク滞在 |
→雑誌掲載履歴は Interviewへ
●Al-Haut 椋妃のデザインのコンセプト
私、椋妃のデザインのコンセプトは、
“綺麗、美しいといわれるタトゥーを彫る”というものです。
くわえて、私からタトゥーを受けた人々に
何らかの癒しや元気を与えるようなデザインを彫っていきたいと考えています。
タトゥーは威嚇的なものであるという見方が往々にしてあります。
しかしながら、ここAl-Hautで施術を受けられたお客様にとっては、それは当てはまりません。
健全な者が健全に、消えない絵を身体に描くことを
心から楽しんでいる、そういう価値観があるということを
私のタトゥーを通じて知らせることができれば幸いと考えながら
日々仕事をしています。
→デザインの詳細は Tattoo designへ
●椋妃の名前の由来
椋妃(Ryoki)は、アラビアの姓名判断より音声をみちびき、
名前の漢字は、椋(むく)の木の「椋」と、「妃」を当て、命名しました。
さかのぼること平安時代、乾燥させた椋の木の葉は、
べっ甲や象牙などの細工物の最後の仕上げ磨きに使われていました。
ものを綺麗に磨きあげる用途に使われた椋の葉。
椋妃という名前は、身体に絵を施し、相手(お客様)を磨き上げるという
仕事をする私には、本当にふさわしい名前です。
●Al-Hautの名前の由来
Al-Hautとは、アラビアの占星術で「うお座」を指す言葉です。
「アル・ハウト」と発音しますが、本来は「アルフート」です。
その昔、この言葉がアラビア世界からヨーロッパへ伝播した時に
ヨーロッパ訛りで変化し、「アル・ハウト」と発音されるようになりました。
私の星座であること、言葉の響きのエキゾチックさが理由で、
この言葉をスタジオ名とすることにしました。
その後、「Haut」がドイツ語では「Skin(肌)」であると知りました。
仕事上重要な「肌」というドイツ語とスタジオ名が結びつくというのは
私にとって嬉しい偶然です。
そして、Al-Haut=「うお座」、「魚」。
大きな海を自由にのびのびと泳ぐ魚の姿は、まるで、
タトゥーという大海原をゆったりとマイペースに泳いでゆきたいという
私自身を表しているようだと最近になって感じるようになりました。
| MIXI(別ウィンドウで開きます) | http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2216088 |
| Myspace(別ウィンドウで開きます) | http://www.myspace.com/alhautryoki |